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2012年1月 2日 (月)

グレンミラー物語

61cwbxxabl あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

いやぁ〜年末は大忙しでした。「忙」は「心を亡くす」と書きますが、文字通り日常に圧倒されて音楽を楽しむ余裕など全く無し。でも、これが年始となると何にもすることなくて、呑んで、喰って、音楽聴いて、映画見て、本読んで、昼寝して…と様変わり。

そんな中、久しぶりに「グレンミラー物語」のDVDを引っ張り出してきて鑑賞。う〜ん、楽しい。サッチモに誘われて「セントルイス・ブルース」を競演するグレン・ミラー(とは言え、グレン役のジェームス・スチュワートは楽器できませんが。)いいですねぇ~。あと、飛行機が落っこちてきそうなのに平然と楽団が演奏するシーン!あれ、絶対に伝記かなんかにあるエピソードなんだろうね。

あ、そうだ。今、探している映像がありまして、「カリプソ天国」ってご存知ないですかね??まだ売ってるのかな??VHS?DVD?う~ん、できれば字幕つきで見たいわぁ~。

さて、今年一発目のライブは四ツ谷ブルーヒートから。お時間あれば是非!!

◆四谷ブルーヒート http://blueheat.jp/map.html

1月21日(土)

OPEN 7:00p.m. LIVE START 8:00p.m. COVER CHARGE\1500

~Domestic Jump Blues!!~

DRINKIN' HOPPYS /
富山浩嗣
vo,g, 新間功人wb, 関勇亮dr, 山崎麻里p, 武藤行輝sax, 鈴木浩介sax, 浦野紘彰sax, 高橋三太tp, 舟町友里tp, 吉田悠貴tb, guest,高見優貴vo,

2011年12月 3日 (土)

バイユーゲイト&吾妻さん口笛動画

いよいよ明日です!是非遊びにきてください!!

12月03日(土)三鷹バイユーゲイト

◆New orleans happy pals

日高一成(Tp)田村麻紀子(Cl)下平真(Bj)西原宗樹(B)後藤翼(per)

◆Mita Makoto Band

美田真(gt,vo)上山実(key)新井健太郎(b)田中丈士(per)

開場19:00 開演20:00 料金1000円(+1drinkオーダー)

うぉッ、どなたかが動画におさめていたのね。そう、これが口笛を吹く吾妻さんです。なんかみんな幸せそうだなぁ。このとき、かなり酔っ払っていた私は、横にいた武藤くんに「音楽って素晴らしいよな!音楽って素晴らしいよな!」と連呼した記憶がございます。

いやぁ〜ホントに楽しかったなあ。

2011年12月 1日 (木)

青山日記

Drinkinhoppys 青山CAYにお越しくださった皆様、どうも有難うございました!あまりのオシャレさに気後れするばかりでしたが、演奏自体はお楽しみ頂けたのではないかと。

後日、牧裕さんとお酒をご一緒させて戴いたときに、「来場してくださった女性の美人率が半端なく高くて緊張しました。」と言ったら「田舎もんだねぇ(笑)」と。うん、そうなんです!!八王子出身だし。やっぱり中央線沿線が落ち着くんだよなぁ。

ということで、私にとっては落ち着かない一日だったのですが、舞台裏では結構面白いことがありましたので、それを少々。

ドゥーパーズさんの計らいで、アンコールにのせてもらったのですが、そのアンコール用のリハがありました。吾妻さんとともにギターを抱えてステージへ。曲はサニーサイドだったのですが、半コーラスずつ歌ったのち、ソロをそれぞれとって欲しいとのオーダー。私の冴えないソロのあとで吾妻さんが弾きだすと…バキバキ!バキバキ!と物凄い爆音(笑)さすが吾妻さん!と思っていたら、本番のアンコールでは突然「口笛」♪~(´ε` )でしたね〜。何か分かりませんが、エラく感動してしまいました。エンターティナーだな、と。

控え室では牧さんのお悩み相談コーナー。牧さんは物腰やわらかでとても紳士的な方。ついつい色んなことを聞いてみたり、相談したくなるような方なんです!で、ピアノの麻里ちゃんが色々とお話していたらしいのですが、何かの表紙に「でもジャズじゃないですよね。」と牧さんに…。それがショックだった牧さんは自宅に直帰できずに行きつけのバーで飲み直したとか。いや〜麻里ちゃんすごいね…。

何はともあれ、楽しいライブでした!皆さん有難うございました!!

最後に今週末にあるライブの告知を。

12月03日(土)三鷹バイユーゲイト

◆New orleans happy pals

日高一成(Tp)田村麻紀子(Cl)下平真(Bj)西原宗樹(B)後藤翼(per)

◆Mita Makoto Band

美田真(gt,vo)上山実(key)新井健太郎(b)田中丈士(per)

開場19:00 開演20:00 料金1000円(+1drinkオーダー)

*おすすめのニューオリンズバンドです!是非遊びに来てください!!

2011年11月24日 (木)

いよいよ青山CAY!よろしく〜

20111126_cay_live_3

ついに今週土曜日に迫ってきました!私は当日仕事!翌日も仕事!なのがタマニキズ。しかも、翌日が結構大切な仕事で、300〜400人位のまえで話をせねばいかんのです…。絶対二日酔いだし、下手したら喉も枯れているだろうなぁ。。

いや、無駄な心配はやめよう。様々な困難は誰にでもある。日々勉強だ。むしろリア充だ!(使い方あってる?)明日は明日の風が吹くっていうじゃないかぁぁ!

ということで、みなさん!お待ちしております!!!

【以下、HPより】

The Doopers presents JUMP WITH US! Vol.2

期間 : 11.26
会場 : CAY (スパイラルB1F)

~俺らと一緒にジャンプしようぜ!~ 

今年もやって参りました。年に一度のお楽しみ! JUMP WITH US!今回は何といけるレジェンド、吾妻光良さんにもTRIO(+1)でご参戦いただきます。一番手を飾っていただくDrinkin' Hoppysは、華やかな6管Jump Band。DJもアモーレ★ヒロスケさんと超豪華。Crap your hands. Stomp your feet.垣根の低い簡単なMusic、皆様全身で楽しんでください。

◆イベント概要◆
時間: Open 17:00 Start 18:00
料金: 前売 ¥3,000  当日 ¥3,500 【+1ドリンクオーダー】
出演:【Band】drinkin' hoppys / 吾妻光良トリオ / The Doopers
【DJ】 アモーレヒロスケ

チケットのお取扱い:《電話予約》CAY TEL: 03-3498-5790
             《メール予約》CAYメール予約 

※件名に「11/26公演予約」とご入力下さい。本文には代表者のお名前、人数、電話番号を 明記の上、メールでお申し込み下さい。ご予約受付後に発信元のメールアドレスに確認のメールをお送りします。携帯電話からご予約の場合は、PCからのメールを受信できるよう設定ください。

お問い合わせ先: CAY TEL: 03-3498-5790

2011年11月10日 (木)

ジロキチLIVE映像と青山CAY

ジロキチ終わってから約10日くらい風邪っぴきで…、酷かったなぁ…。

ようやく治ってきましたが、起き抜けにはまだ濃ゆ〜い鼻水&タンが。

それにしても治りが遅くなっている!年のせいかなぁ、タバコやめようかなぁ…。

それはさておき、ジロキチのライブ映像をこぐまレコードの方が

アップしてくれたので、お時間あったら見てやってください!!

では、最後に次のライブ予定を。

The Doopers presents JUMP WITH US! Vol.2

期間 : 11.26 会場 : 青山CAY (スパイラルB1F)

~俺らと一緒にジャンプしようぜ!~

今年もやって参りました。年に一度のお楽しみ! JUMP WITH US! 今回は何といけるレジェンド、吾妻光良さんにもTRIO(+1)でご参戦いただきます。一番手を飾っていただくDrinkin' Hoppysは、華やかな6管Jump Band。 DJもアモーレ★ヒロスケさんと超豪華。 Crap your hands. Stomp your feet. 垣根の低い簡単なMusic、皆様全身で楽しんでください。

◆イベント概要◆

時間: Open 17:00 Start 18:00

料金: 前売 ¥3,000  当日 ¥3,500 【+1ドリンクオーダー】

出演:【Band】drinkin' hoppys / 吾妻光良トリオ / The Doopers

    【DJ】 アモーレヒロスケ

2011年11月 1日 (火)

満員御礼!

Drinkinhoppys

 土曜日に高円寺JIROKICHIへお越しくださった皆様、本当に有難うございました!お陰様で非常に楽しいライブができました!「超」とまではいきませんでしたが、ほぼ満員。あれだけのお客様に囲まれて演奏するのは、やっぱり楽しいものです。さらにJIROKICHIは客席との一体感もありますしね。

 常連さんやメンバーからにも言われたのですが、MCがウケてたと(笑)。個人的にはお客さんの笑いの沸点が低かったのかなぁとも思いますが…。あ、失礼。

 どちらにせよ、飲んで笑ってジャンプしてくださったようですから、有り難い限りです。ビック・チキン・プロジェクト良かったねぇ〜。個人的にはWb新井さんのプレイに脱帽しました。

 飲み会はダチビンでいつもの泡盛の豆乳割。目の前に豆乳のパックが4つもあってビックリ!でも案の定、飲みすぎて帰り際に携帯電話を紛失…。これで2回目だから人のこと、あ〜だこ〜だ言えませんね。

ということで、しばらく連絡通じませ〜ん。

みなさん、次は青山CAYでお会いしましょう〜。

2011年10月27日 (木)

Jump Blues小史

51ut6xvx4al__sl500_aa300__2忙しい毎日でアッという間に明後日になってしまいました。お時間ありましたら是非!

10月29日(土)

高円寺JIROKICHI

~Domestic Jump Blues!! vol.2~

open18:30  start19:30   

前売♪2100 当日♪2700

http://www.jirokichi.net/

Big Chicken Project

山本"BigChicken"広介tb 新谷健介cl 日高一成tp 田中優子pf

田中丈士bj 新井健太郎b 深山尚央dr 齋藤裕子vo

◆Drinkin' Hoppys

富山浩嗣vo,g 新間功人wb 関勇亮dr 山崎麻里pf 武藤行輝as

鈴木浩介as 浦野紘彰ts 高橋三太tp 舟町友里tp 吉田悠貴tb

guest:高見優貴vo

◆ジャンプブルース小史

1stのレコ発にあわせてレベールから「何か書け」と言われて認めたものなんですが、「ジャンプって何?ヴァン・ヘレンのこと??」という人がいましたら、一読の上、ご来場戴けますとよろしいかと。

 強烈なホーンリフとアフタービートの効いたリズム、サックスのブロウ、ビックバンドの音圧に拮抗してシャウトするボーカルなどなど、『ジャンプ』という言葉から連想されるのは、あまりにも肉体的なイメージである。マルコムXの自伝によれば、1940年代のボールルーム(舞踏場)では「あたかも気の狂ったように、興奮のあまり飛び跳ねながら踊っている(黒人の)男女」が日常の光景であったようだ。ブルースやブギウギの要素を取り入れて、圧倒的な躍動感と生々しさを身に付けたブラック・スウィング、それこそがジャンプ・ブルースに他ならない。間奏でソロを吹いている仲間に対して「ブロウ!ブロウ!」と叫ぶ男、それに猥雑なソロで応える奏者。こんな音源を耳にするたびに「こいつらは肉とビールしか口にしないに違いない。」と思うのだ。ジャンプ・ブルースの源泉はカウント・ベイシーやジェイ・マクシャンといった、カンザスシティを中心とする中西部のビックバンドにある。ジャンプサウンドの特徴として先にも挙げた強烈なホーンリフがあるが、こうした部分は30年代のカンザスシティ・ジャズから受け継いだものだ。また、カウント・ベイシー楽団擁するボーカリスト、ジミー・ラッシングはシャウターの元祖。カウント・ベイシー楽団には比較的スウィンギーな演奏が多いが、"Exactly Like You"など初期の録音を聞いてもらえれば、ホーンリフやシャウターについてジャンプ・ブルースの雰囲気をありありと感ぜられるはずだ。

 ジャンプ・バンドとして後世への影響力が大きかったのは、シカゴのラッキー・ミリンダー楽団とウェスト・コーストで活躍したライオネル・ハンプトン楽団だろう。ラッキー・ミリンダーは楽器が弾けず譜面も読めなかったらしいが、バンドリーダーとしては凄腕だった。(ルイ・ジョーダンが在籍した楽団のリーダー、チック・ウェッブも譜面が読めなかったようだが、凄腕のドラマーだったのでサウンド面でのリーダシップはとりやすかっただろう。ラッキー・ミリンダーに至っては楽器もできなかったのに…驚きだ。)このラッキー・ミリンダー楽団は、とにかく凄腕のミュージシャンを輩出している。まずは45年に"Who Threw The Whisky In The Well"をヒットさせたワイノニー・ハリス1だ。ジャンプシャウターとして、真っ先にワイノニーの名前を挙げる人も少なくないだろう。ご存知「鋼鉄の喉を持つ男」、Mr.ブルースだ。

 先日のこのこと、ワイノニーに関して吾妻氏よりメールを頂戴した。「ご報告」と題されたそのメールの内容は以下のようなものであった。『52年にワイノニーがシンシナティのキングのスタジオで録音していた時のことが伝記に書かれていた。ワイノニー自身は翌日吹き込むことになる、”Married Woman”など4曲ほどのリハを終えて引き揚げようかという頃、隣のスタジオではロイヤルズ、後にミッドナイターズと改名するコーラス・グループが録音中。何だ、何だ、どんな感じだいと、ワイノニーがずけずけとスタジオに入って行くと、良くあるブルース、しかし一箇所サビ付き、という曲を演っている最中。しかし、このサビが何回演っても上手くいかない、という状況になっていることを知り、その場に居たワイノニーが、バカヤロ、そんなもなぁ、こうやって歌うんでい!と一発ガナるとそれがOKテイクになってしまった…』しかも、ご丁寧にその曲(”All Night Long”)のmp3ファイルつき。これは!と思い、早速再生するとこれがまた素晴らしい!ロイヤルズはいわゆるコーラス・グループなのだが、サビでワイノニーが登場して一発シャウトすると、曲のイメージがガラリと変わるのである。(余談だが、昔のレコーディングは何とも大らかな…。)

ラッキー・ミリンダー楽団にはワイノニーの他にも、シスター・ロゼッタ・サ―プ、ブル・ムース・ジャクソン、そして、ディジー・ガレスピーまでもこの楽団に在籍したことがある。ジャンプファンにはお馴染みの面々であろう。

 次いでライオネル・ハンプトンであるが、ジャンプ系としては珍しくヴァイブを担当するバンドリーダーであった。しかし、その創り出す音は強烈そのもの、それまでのブラック・スウィングから、よりアフタービートを効かせたR&B色が強いサウンドを生み出した。特筆すべきは、優秀なホンク・テナー(ブロウするテナーサックス奏者)輩出したことだろう。その元祖といわれるのが、イリノイ・ジャケーだ。ジャケーのソロがたっぷりと堪能できる”Flying Home”はジャンプ史に燦然と輝く名曲。同様にそのスタイルを晩年まで貫いたアーネット・コブも、ホンカーの走りとして重要である。さらに、ジャンプ&ジャイブファンならジャック・マクヴィを挙げるだろう。ルイ・ジョーダンも取上げた”Open The Door Richard”はこの人の曲。ボーカリストでは”boogie woogie Santa Claus”でお馴染みのサニー・パーカーや、若き日のダイナ・ワシントンも在籍していた。44年のヒットである”Hey! Ba-Ba-Re-Bop”はR&Bチャートで1位を獲得したハンプトン楽団の代表曲だが、コール&レスポンスの勢い、間奏を高音で攻める管楽器、ビートの効いた演奏にR&Bの幕開けを感ずることができる。

 こうしたジャンプ・バンドはビックバンド編成であったが、これを逸早くスモールコンボ化したのがルイ・ジョーダン4である。自身のバンドであるティンパニー・ファイブ(ファイブとはいっても必ずしも5人でなかったというのは、有名な話。ベードラにルイ・ジョーダン&‘T6’と書いてある写真もある。)には、通常2~3本の管楽器しかいなかったが、ホーンリフやバンド全体にジャンプの要素をギュッとつめこんで「ブルースをジャンプさせた」のである。ルイ・ジョーダンについて書き始めると終わらないのでそろそろ擱筆とするが、この拙文がジャンプ・ブルースのさわりのさわりでしかないことを断っておきたい。何はともあれ、これからジャンプ・ブルースを聴いてみようという人の助けになれば幸である。

2011年10月23日 (日)

それって危なくない?

51ut6xvx4al__sl500_aa300_

いよいよジロキチ第二弾が迫ってきました!

10月29日(土)

高円寺JIROKICHI

~Domestic Jump Blues!! vol.2~

open18:30  start19:30    前売♪2100 当日♪2700

http://www.jirokichi.net/

Big Chicken Project

山本"BigChicken"広介tb 新谷健介cl 日高一成tp 田中優子pf

田中丈士bj 新井健太郎b 深山尚央dr 齋藤裕子vo

◆Drinkin' Hoppys

富山浩嗣vo,g 新間功人wb 関勇亮dr 山崎麻里pf 武藤行輝as

鈴木浩介as 浦野紘彰ts 高橋三太tp 舟町友里tp 吉田悠貴tb

guest:高見優貴vo

若手実力派ニューオリンズバンド「Big Chicken Project」を迎えてのジロキチ。

コテコテのニューオリンズジャズをたっぷり聴けると思います!

我々も新曲を引っ提げてブリブリジャンプいたしますので、是非遊びに来てください!

宣伝は以上。

今回はナット・キング・コール・トリオのナンバーから

「Straighten Up And Fly Right」を。

歌詞はこんな感じです。<1番のAメロ―サビだけ>

A buzzard took a monkey for a ride in the air
The monkey thought that everything was on the square
The buzzard tried to throw the monkey off of his back
But the monkey grabbed his neck and said: "Now listen, Jack

Straighten up and fly right
Straighten up and fly right
Straighten up and fly right
Cool down, papa, don't you blow your top.
Ain't no use in divin'
What's the use of jivin'
Straighten up and fly right
Cool down, papa, don't you blow your top."

<Bメロに続く>

このサビの部分を「それって危なくない?」と意訳したんですが

この韻の踏み方は手前味噌ですがなかなかのものかと。

こんな感じ~

『ハゲタカさんの背に乗って お猿は空へ飛び立った

ハゲタカくるりと宙返り すると焦ったサルは叫んだ

それって危なくない?

ふざけるじゃない!

それって危なくない?

くっだらねえことやんなよ!

命が大事!

安全第一!

それって危なくない?

くっだらねえことやんなよ!』

う~ん、それほど良くはないか。

でも、おもしろいですよね、この歌詞自体は。

イソップ物語とかに出てきそう。

でも、ナットキングコールはこんな曲が売れてしまったことを後悔したとか。

コーラスグループなんかも取り上げているんですね~。

お、昨日、浦野君が言ってたTake6だ。

2011年10月13日 (木)

ウェス・モンゴメリー

51za2vyueyl__ss500_ 久しぶりにCDラックから引っ張り出してウェス・モンゴメリーの「Full House」を聴いております。やっぱり、何度聴いてもいいですよね~。学生時代にLPやCDを買い漁ったのですが、聴き返さすものはやっぱり決まってます。

なんか、ふと無性に「●●●」が聴きたくなる。最近は誰も言ってませんがマイブームってやつですね。三浦じゅんだっけ?この造語。

ウェスをウィキペディアで調べたら、プレイスタイルについて書いてありました。ホント、便利な世の中になったもんだ。

親指1本でピッキングを行なうのが最大の特徴。 チャーリー・クリスチャンによって初めてエレキ・ギターでの単音弾きのソロがジャズに持ち込まれたわけだが、ウェスはそのスタイルを大幅に進化・成熟させて、ジャズ・ギターの礎を築き上げた。それまでアクセント的に使われるだけだったオクターブ奏法を頻用しジャズ・ギターの代名詞にまで引き上げ、シングル・ノートはもちろんのこと、ダイナミックなコード奏法を織り交ぜたスタイルは、ウォームながらドライヴ感のある音色とともに、現在までのジャズ・ギター・シーンに決定的な影響を与えている。

ウェスの代名詞とも言えるオクターブ奏法では、1オクターブユニゾンでメロディーやソロを弾く。ソロ演奏時のおおまかな流れとして、シングルトーンソロからオクターブ奏法によるソロ、そして、コードソロの順に演奏し、ソロをダイナミックに盛り上げていくスタイルはウェスの特徴とも言え、残された録音の多くがそのスタイルで演奏されている。 ウェスによるオクターブ奏法は、ギターの1と3弦、2と4弦、3と5弦、4と6弦のオクターブを使い、それ以外のオクターブ運指は使われない。また、1と3弦、2と4弦は人さし指と小指、それ以外は人さし指と薬指で弾かれている。

ウェスの運指は、オクターブ奏法やコード演奏時以外左手小指が使われていない事が特徴的である。また、ウェスの演奏は、親指のみによるピッキングの為でもあるが、スライド、ハンマリングやプリングが多用されている。これらの運指は、ウェス独特のスウィング感に繋がる大きな要素である。

彼のソロでシングルノートラインはオクターブ奏法程ウェスの特徴として語られないが、ウェス以降のジャズギタリスト達はほぼ全てと言って良い程ウェスの影響下にあり、それそのものがジャズギターとしてのアイデンティティーを確立したためである。

なるほど~

要点をまとめると、ウェスの奏法は

①親指1本で弾く(ちなみに厳密に言えばダウンピッキングだけではないみたい)

②オクターブ奏法がスゴイ!

③単音ソロ→オクターブ奏法→コードソロというアドリブ構成

④スライド、プリング、ハンマリングを多用(①だから)

ということですね。確認してみましょう~!

やっぱり凄いですね~①②④はよぉ~く確認できました。コードソロは出てきませんでしたけど、ホント溜息が出てしまいます。ああ、こんな風に弾けたら楽しいんだろうなぁ~。

ではでは、ライブの告知を!!

10月29日(土)高円寺JIROKICHI

~Domestic Jump Blues!! vol.2~

open18:30  start19:30    前売♪2100 当日♪2700

http://www.jirokichi.net/

Big Chicken Project

山本"BigChicken"広介tb 新谷健介cl 日高一成tp 田中優子pf

田中丈士bj 新井健太郎b 深山尚央dr 齋藤裕子vo

◆Drinkin' Hoppys

富山浩嗣vo,g 新間功人wb 関勇亮dr 山崎麻里pf 武藤行輝as

鈴木浩介as 浦野紘彰ts 高橋三太tp 舟町友里tp 吉田悠貴tb

guest:高見優貴vo

若手実力派ニューオリンズバンド「Big Chicken Project」を迎えてのジロキチ。

コテコテのニューオリンズジャズをたっぷり聴けると思います!

我々も新曲を引っ提げてブリブリジャンプいたしますので、是非遊びに来てください!

2011年10月10日 (月)

「アドリブでなるほど」の巻

51ut6xvx4al__sl500_aa300__2 土曜日は金管のパート練習にお邪魔して、そのあとにTpのサンタくんと少しだけセッション。その時に「ああ~なるほど!」って思ったことがございましてね。

 いや、ジャズの方々には笑われてしまうかもしれませんが、ほら、ひらめきっていうか何というか、そういうのがアドリブで大切なんですよね。

 でも、知らないことはひらめきようがないわけです。だから僕はひらめかない(笑)。さらには、自分のやっていることが果たしてどういうことなのか、これも怪しいんですね。つまり、よく分からずに弾いている!

そうこうしているうちに、何となく気づくというか、そういう瞬間があるわけでして、アホみたいなことを述べるやもしれませんが、お許しください。 

~以下、ブルースマンが「なんとかジャズ的に!」と奮闘する頭の中をご覧ください。~

循環でよくあるⅠ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴというコード進行についてなんですけど、だいたいはこんな感じになります。

◆ⅠM7-Ⅵ7-Ⅱm7-Ⅴ7

ⅠM7はⅢm7にしても大丈夫なんで

◆Ⅲm7-Ⅵ7-Ⅱm7-Ⅴ7

と考えても問題なし。オレオとかこんな進行でしたよね、確か。

それで、何が言いたいかというと、この進行だと、別にマイナーペンタで弾き倒しても問題ないのですが、それではコード感がでません。

なので!!

【ひらめき①】ⅠM7のときにⅢm7の構成音を弾く!

ダイアトニック上のコードなんで全く問題ないはず。

でも、ダイアトニック上ということは、まあ普通といえば普通なわけで…。

【ひらめき②】Ⅵ7のときにⅥ7の3度を弾く!

これは、例えばKEYがCだとしたら、ⅥはAになりますので、その3度はC#!

これをⅥの一拍目弾くとよろしい。うん、ここまでは問題なし。

さて、ここからが本番!

【ひらめき③】ⅠM7-Ⅵ7-Ⅱm7-Ⅴ7のⅠM7-Ⅵ7をⅡm7に解決するⅡ-Ⅴととらえてしまう!!

ひぇ~、そんな大胆な。つまり、Cで考えると

CM7-A7-Dm7-G7をとりあえずDm7に解決するものとみなして

Em7♭5-A7-Dm7と考える。すると、Em7♭5-A7の部分はマイナーのⅡ-Ⅴになるというわけですね。

つまり、Dm7に解決するⅡⅤ(Em7♭5-A7)とCM7に解決するⅡⅤ(Dm7-G7)のふたつが合体したコード進行ととらえることもできる!と。(理論上あっているかは分かりませんが)

さらに、マイナーに解決するということはハーモニックマイナースケール・パーフェクト・5th・ビロウ(=HP5)がハマるなずなんで、Dm7に向かって、これを弾くということも可能なんですね。(これも理論上正しいかは分かりませんが)

それで、試しにⅠ―ⅥでHP5を弾くと、スケール上にⅥの3度が出てくるではないかぁ~!!(Key=CでDm7に向かってHP5を弾くと、C#がスケール上に出てくる!)

なるほどぉ、そういくことだったのね、明智君。もちろん、いろんな解釈があるとは思いますが、こういうことかぁ~って分かるのは楽しいです。

ジャズメンは毎日もっと難しいこと考えてるんだろうなぁ。頭が下がります。ブルースマンにとってはこんなこと考えてもほとんど使わないですからねぇ~。でも、やっぱり「ひらめき」たいものです。

では最後にライブの告知を。

10月29日(土)高円寺JIROKICHI

~Domestic Jump Blues!! vol.2~

open18:30  start19:30    前売♪2100 当日♪2700

http://www.jirokichi.net/

Big Chicken Project

山本"BigChicken"広介tb 新谷健介cl 日高一成tp 田中優子pf

田中丈士bj 新井健太郎b 深山尚央dr 齋藤裕子vo

◆Drinkin' Hoppys

富山浩嗣vo,g 新間功人wb 関勇亮dr 山崎麻里pf 武藤行輝as

鈴木浩介as 浦野紘彰ts 高橋三太tp 舟町友里tp 吉田悠貴tb

guest:高見優貴vo

若手実力派ニューオリンズバンド「Big Chicken Project」を迎えてのジロキチ。

コテコテのニューオリンズジャズをたっぷり聴けると思います!

我々も新曲を引っ提げてブリブリジャンプいたしますので、是非遊びに来てください!

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